04/03
2025
Thu
旧暦:3月6日 友引 壬 
社会・全般
2011年10月1日(土)9:00

「無事にカエルんだよ」/下地児童館母親ク

宮古島署と安全協会に カエルのマスコット寄贈


交通安全意識の向上に役立ててと下地児童館母親クラブからカエルのマスコットがプレゼントされた=30日、宮古島警察署

交通安全意識の向上に役立ててと下地児童館母親クラブからカエルのマスコットがプレゼントされた=30日、宮古島警察署

 下地児童館母親クラブ(砂川典子代表)は30日、交通安全を訴えるカエルのマスコットを宮古島警察署と宮古島地区交通安全協会に寄贈した。プレゼントされたマスコットは同クラブ会員の手作り。今回は70個を贈呈した。


 秋の全国交通安全県民運動の一環として、同クラブの会員23人が手作りしたこのマスコットには「カエルの提唱=飲んだらむカエル、安全にカエル、無事にカエル」の意味が込められている。

 贈呈式で砂川代表は「マスコットはすべて会員の手作り。数は少ないが市民の交通安全意識の向上に役立ててほしい」と述べた。

 同署の島袋令署長は「毎年、皆さんの気持ちのこもったプレゼントに感謝している。今年は死亡事故が3件発生し、2件が高齢者の事故で両方とも下地で発生している。このマスコットを各種イベントで市民に配布し高齢者や子どもが巻き込まれる事故防止に活用したい」と感謝した。

 また、同協会の宮里敏男会長も「心のこもったマスコットをプレゼントしてくれてうれしく思う。市民に配布して交通安全を呼び掛けたい」と述べた。



記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年3月30日(日)9:00
9:00

きょう開業6周年

空の玄関口の一つに/下地島空港ターミナル   みやこ下地島空港ターミナルはきょう30日、開業6周年を迎える。開業以来、宮古の空の玄関口の一つとして、多くの市民や観光客に利用され、2024年度は韓国ソウル(仁川)線の新規就航などを追い風に、利用者は過去…

2025年3月21日(金)9:00
9:00

シギラで海開き宣言

豊かな海へ、稚魚を放流/南西楽園リゾート   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は20日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。晴天に恵まれ、イベントでは稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!