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教育・文化
2018年8月19日(日)8:59

川満さん(上野小5年)最優秀賞/JAちゃぐりんフェスタ

漢那さん(佐良浜小6年)は優良賞


ちゃぐりんフェスタで最優秀賞を受賞した川満想亜さん(左)と優良賞を獲得した漢那リリアさん(右)=17日、北谷町

ちゃぐりんフェスタで最優秀賞を受賞した川満想亜さん(左)と優良賞を獲得した漢那リリアさん(右)=17日、北谷町

 【那覇支社】JAグループが子ども向けに発行する月刊誌「ちゃぐりん」を活用した食農教育イベント「2018年度JAおきなわちゃぐりんフェスタ」が17日、北谷町で開催された。「ちゃぐりん記事活用体験発表」では、宮古地区から参加した上野支店の川満想亜さん(上野小5年)が最優秀賞に輝いた。伊良部支店の漢那リリアさん(佐良浜小6年)は優良賞を獲得した。

 同フェスタは、ちゃぐりんを読む親子が一堂に会し、次世代を担う子どもたちに農業や自然の大切さなどを学ぶことを目的に、地域貢献活動の一環で1978年から毎年開催している。

 体験発表は、宮古地区を含む県内5地区で行われた地区大会から10人を選抜して実施。川満さんは、農業体験を通して農作業の苦労を知ったことや、宮古みその作り方などを発表した。

 また、漢那さんは、お茶の種類、さんぴん茶の美肌効果やダイエット効果などの効力について学んだことを紹介した。

 受賞後、川満さんは「とてもうれしい。発表は緊張したけれど、練習通りできた。これからも、ちゃぐりんをしっかり読んで、農業について勉強したい」と喜びを語った。

 漢那さんは「すごく緊張したが、さんぴん茶の説明は上手くできた。ちゃぐりんを友だちにも紹介したい」と感想を述べた。

 アトラクションの「シーサーのデコおむすびを作ろう!」では、川満さんの母親清美さんが講師を努め、会場を盛り上げた。

 「ちゃぐりん」とは、Child(子ども)、Agriculture(農業)、Green(緑)を合成したもの。


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