04/04
2025
Fri
旧暦:3月6日 友引 壬 
政治・行政 社会・全般
2011年10月2日(日)9:00

衛生アピールでたすきつなぐ/労基署など5団体

労働衛生週間で駅伝


第1走者を務める(左から)豊見山分会長、友利支部長、立岡署長、奥濱分会長、塩川支部長=1日、平良地方合同庁舎

第1走者を務める(左から)豊見山分会長、友利支部長、立岡署長、奥濱分会長、塩川支部長=1日、平良地方合同庁舎

 全国労働衛生週間にちなむ宮古地区労働安全衛生アピール駅伝は1日、平良地方合同庁舎を発着点に市内7・4㌔を15区間に分けて延べ75人がたすきをつなぎ、同週間をアピールした。


 労働基準協会宮古支部(友利寛忠支部長)、建設業労働災害防止協会宮古分会(豊見山景順分会長)、港湾貨物運送事業労働災害防止協会宮古支部(塩川博司支部長)、陸上貨物運送事業労働災害防止協会宮古分会(奥濱貞夫分会長)の共催で行われ、宮古労働基準監督署(立岡成敏署長)が後援した。

 友利支部長は開会式で「衛生週間がスタートした。普段の運動不足を解消しながら週間をアピールして走ってください」とあいさつした。

 立岡署長は「健康管理がメーン。無理をせずに走り爽やかな汗をかいてください」と激励した。

 豊見山分会長、塩川支部長、奥濱分会長の走者宣誓に続き、全員が体操で体をほぐした後、スタートした。

 同週間は1日から7日まで「見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場」を今年のスローガンに掲げ、働く市との健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組むことが目的。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年3月30日(日)9:00
9:00

きょう開業6周年

空の玄関口の一つに/下地島空港ターミナル   みやこ下地島空港ターミナルはきょう30日、開業6周年を迎える。開業以来、宮古の空の玄関口の一つとして、多くの市民や観光客に利用され、2024年度は韓国ソウル(仁川)線の新規就航などを追い風に、利用者は過去…

2025年3月21日(金)9:00
9:00

シギラで海開き宣言

豊かな海へ、稚魚を放流/南西楽園リゾート   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は20日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。晴天に恵まれ、イベントでは稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!