04/04
2025
Fri
旧暦:3月6日 友引 壬 
教育・文化
2012年10月30日(火)9:00

入賞者54人たたえる/市民文化祭

盆栽、文芸、写真部門表彰式


盆栽部門入賞者とプレゼンターたち=28日、市中央公民館視聴覚室

盆栽部門入賞者とプレゼンターたち=28日、市中央公民館視聴覚室

 第7回宮古島市民総合文化祭一般の部(主催・宮古島市、市教育委員会、市文化協会)の盆栽、文芸、写真部門の表彰式が28日、市中央公民館視聴覚室で開かれた。3部門の入賞者計54人に賞状が贈られた。


 今回、表彰されたのは、盆栽部門が8人、文芸部門は短歌で8人、俳句が6人、、写真部門は高校生以上の一般の部で21人、小・中学生対象のジュニア

文芸部門入賞者は計14人が受賞した

文芸部門入賞者は計14人が受賞した

の部で11人だった。文化協会の大城裕子会長は受賞者に「素晴らしい作品を寄せてもらいありがとう。多くの人が作品を見て触発された様子だった。さらなる創作活動に取り組んで来年も出品してほしい」と呼び掛けた。

 表彰式では長濱政治副市長や川満弘志教育長、平良隆市議会議長、大城会長、各部会長らがプレゼンターを務め、入賞者一人一人に賞状を手渡したほ

一般の部、ジュニアの部をそれぞれ表彰した

一般の部、ジュニアの部をそれぞれ表彰した

か、盆栽部門の下地徹、文芸部門の新城美津枝、写真部門の与儀一夫の3部会長が講評を述べた。

 受賞者を代表して文芸部門の短歌で市長賞を受賞した伊志嶺マサさんが「私はこれまで忙しくて、こういうものに参加したことはなかった。毎年、こういうにぎやかな素晴らしい集いができることを心から祈っている。皆さん、自信を持って頑張って。私も一生懸命、命の続く限り頑張る」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年3月30日(日)9:00
9:00

きょう開業6周年

空の玄関口の一つに/下地島空港ターミナル   みやこ下地島空港ターミナルはきょう30日、開業6周年を迎える。開業以来、宮古の空の玄関口の一つとして、多くの市民や観光客に利用され、2024年度は韓国ソウル(仁川)線の新規就航などを追い風に、利用者は過去…

2025年3月21日(金)9:00
9:00

シギラで海開き宣言

豊かな海へ、稚魚を放流/南西楽園リゾート   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は20日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。晴天に恵まれ、イベントでは稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!