04/08
2025
Tue
旧暦:3月11日 先勝 丁 
教育・文化
2012年11月25日(日)9:00

自信持つ大切さ訴え/渡邉さんが教育講演

学校の教諭たちが参加した研究会=23日、宮古教育会館

学校の教諭たちが参加した研究会=23日、宮古教育会館

 特別教育研究会in宮古(主催・高教祖宮古支部)が23日、宮古教育会館であった。講師の渡邉尚久船橋市立南本町小学校教頭は、自信を持つ大切さを強調。子どもたちにはそのために「自信通帳」を付けさせていることを紹介した。


 子どもたちは「恐れずに挑戦した時」などに、「自信貯金」をしているという。自らも自信貯金を記帳している。

 「自分がきらい」などのマイナスイメージは、親や教師、周りの大人の言葉や態度が原因になっていると指摘。子どもの心を傷つけるような言葉は、絶対に言ってはだめだと注意を促した。

 自分に対するマイナスイメージは、「自分に自信を持つことで取り除ける」と持論を展開した。

 自信とは「ありのままの自分でいいと思える心、なんとかやれそうだと思える心の強さ」を持つことだと見解を示した。

 大人が願う、いい学校への入学や、安定した仕事に就くことは手段であって目的ではないと指摘。航空機事故に遭い死ぬ間際に「知子、哲也(両親)たのむ。しっかり生きろ、哲也立派になれ」-と書いたメモに親の真の思いがこもっていると諭した。

 渡邉さんは学校の授業にベストセラーのビジネス書「七つの習慣」を児童向けにプログラム化し、導入している独創的な取り組みも紹介した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年4月5日(土)9:00
9:00

ハート岩「恋人の聖地」に

ドイツ村、観光スポット期待/南西楽園   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は4日、うえのドイツ文化村でハート岩「恋人の聖地」選定記念セレモニーを行った。パレス館前にある岬から西側にある岩が、ハート型に見えることから、岬の先端に「愛の鐘」と「ハート型モ…

2025年3月30日(日)9:00
9:00

きょう開業6周年

空の玄関口の一つに/下地島空港ターミナル   みやこ下地島空港ターミナルはきょう30日、開業6周年を迎える。開業以来、宮古の空の玄関口の一つとして、多くの市民や観光客に利用され、2024年度は韓国ソウル(仁川)線の新規就航などを追い風に、利用者は過去…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!