04/03
2025
Thu
旧暦:3月6日 友引 壬 
イベント 社会・全般
2010年5月13日(木)15:54

宮古島マラソンを開催/公認コースで10月31日

新イベントで地域振興 合併5周年も記念

宮古島マラソンで使用される公認コース=12日、城辺加治道

宮古島マラソンで使用される公認コース=12日、城辺加治道

宮古島市は12日までに、今年10月31日に第1回宮古島マラソンを開催することを決めた。全国的に人気の42・195㌔のレースを新しいイベントとして定着させて地域振興を図る。コースは市陸上競技場を発着点にトライアスロンと同じ同競技場付設公認マラソンコースを使用する。市制施行5周年も記念し、市町村合併5年の節目の大会に位置付ける。今月中にも実行委員会を発足させて最終調整に入る。
昨年12月、地元の体育協会や観光協会、商工会議所など関係9団体の要請を受け、宮古島市が新しいイベントとして開催の可能性を模索してきた。
 
 石垣島や久米島など県内離島における成功例を踏まえ「地域の活性化につながる」(市当局)と判断。市の観光商工局を中心に各団体が議論を深め、開催する方針を決めた。
 出場者数は2000人規模を目指す。県内各地で人気があるフルマラソンは島外出場者が多い。島外出場者の増加によって宮古島の認知度が上がり島の観光振興を助長、出場者と家族の来島に伴う経済効果などのメリットも期待される。
 宮古島マラソンの開催に当たり、現段階で確定しているのは大会の名称と期日。そのほか42・195㌔以外のコースとしてハーフマラソンや10㌔の部を盛り込む方針だ。
 具体的には今月中にも立ち上げる実行委員会の中で協議する。第1回記念大会への有名ランナーの招待も視野に入れて調整する。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年3月30日(日)9:00
9:00

きょう開業6周年

空の玄関口の一つに/下地島空港ターミナル   みやこ下地島空港ターミナルはきょう30日、開業6周年を迎える。開業以来、宮古の空の玄関口の一つとして、多くの市民や観光客に利用され、2024年度は韓国ソウル(仁川)線の新規就航などを追い風に、利用者は過去…

2025年3月21日(金)9:00
9:00

シギラで海開き宣言

豊かな海へ、稚魚を放流/南西楽園リゾート   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は20日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。晴天に恵まれ、イベントでは稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!