04/22
2025
Tue
旧暦:3月24日 友引 庚 
政治・行政
2013年4月14日(日)9:00

平良港に取締船を配備

日台漁業協定締結で水産庁


0日から停泊している水産庁取締船「いせはま」=12日、平良港

0日から停泊している水産庁取締船「いせはま」=12日、平良港

 日台漁業協定締結を受け、水産庁資源管理部の須藤徳之部長ら関係者が13日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、下地市長が平良港に水産庁の漁業取締船が常駐するバースを割り当てたことに対し謝意を述べた。先島では初の常駐配備になる。


 現在、尖閣諸島周辺の警備のため海上保安庁が重点配備を行っている。このため常駐するバースの手当が困難な中、下地市長の判断で速やかに割り当てたことに対し、須藤部長は「沖縄本島からでは同周辺海域までの移動に時間を要する。日台漁業協定が締結された。違法船は徹底的に取り締まらなければならない。平良港に常駐できることで迅速に対応できる。大変ありがたい」と深謝した。

 下地市長は「最初にトラブルがないようにすることが重要。しっかりと取締りをお願いしたい」と話した。

 これまで沖縄には九州にいる12隻の取締船のうち4隻が配備されてきたが、今年からは東京からの1隻を含め6隻が沖縄に固定配備される。

 表敬には須藤部長のほか、内閣府沖縄総合事務局農林水産部林務水産課の島尻常次上席漁業監督指導官と取締船「いせはま」の佐藤幸悦船長らが同席した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年4月16日(水)9:00
9:00

今年105回の入港予定

クルーズ船、昨年の2倍/平良港   今年一年間に平良港への入港が予定されているクルーズ船の回数は105回で、昨年の52回の2倍になることが那覇港管理組合クルーズ寄港予約管理システムのまとめで分かった。今年は1月1日の「コスタセレナ号」(11万4261…

2025年4月12日(土)9:00
9:00

「はしご旅」の魅力PR

旅行関係メディア招きトーク 1度の旅行で二つのホテルを「はしご」して異なる楽しみ方を味わう「宮古島はしご旅」を周知するトークセッションが9日、市内の飲食店で行われた。サントリーニホテル&ヴィラズ宮古島、ヒルトン沖縄宮古島リゾートと、両施設の「はしご旅」プランを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!